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モノクローム

君が昨日見た夢の中…
あいつを刺した気分はどう?
からっぽなんだ 君との時間も会話もなにも残っちゃいないよ
埋めたいの なんでもいいよ 傷つけられた痛みだって

嫌いだ 窓の外の 白黒の景色が
君が飲みこんだ遺伝子は いらないものだよ

僕が昨日見た夢の中…
僕が刺した相手は僕で
身体の中に吸い込まれていく ナイフはすぐに熱くなって
それでも何も感じなかったんだ それでもなにも

ばら撒かれた答えを 僕らは拾ったんだ
それが正しいものだと ずっと教えられて 信じていて

ばら撒かれた答えを 僕らは拾ったんだ
それが正しいものだと 教えられて信じていたのになんで

空の色 花の色 薄れてく 消えていく
君の肌の色 言葉も声も 薄れて消えてく 僕らは僕らは

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