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始める方法、続ける方法

子育てが忙しくなると、いかに自分の時間が大事かということに気づかされます。

いままで好きなことを過ごしてきた時間は少なくなり、子供中心の生活になります。だからこそ、自分の趣味や学びの時間については、より一生懸命になれるような気がしています。

大人な趣味を始めるタイミング

子供がピアノを習うようになって、自分もやりたかったピアノを子供と一緒に練習しています。副業ブームもあって、定年後に好きなことをしようと趣味に磨きをかける人も増えているそうです。

先日テレビをみていたら、人気俳優の光石研さんは「ウクレレ」を趣味で弾かれるそうで、きっかけはドラマでウクレレを弾いたことと言っていました。身近な例では、「忘年会の余興で楽器を始めてみた」、「定年後に写真に凝りだした」など、ちょっとしたことでクリエイティブな趣味は始められます。

楽器を始めるにも、スポーツを始めるにも、絵を描くにも、なにか大事件が起きて始めたわけではありません。「何か趣味を見つけたいなぁ・・・」と思っている人は、「ちょっとやってみようかなぁ」と、もっと気軽に挑戦してみて良いと思います。

いつまでも自分探しごっこを続けている友人

長い付き合いの友達がいます。

半年に1回くらい会うことがあるのですが、話題はいつも「なにか趣味を始めたい」、「自分にぴったりなことを見つけたい」ということ。いろいろアドバイスするのですが、なかなかスタートが切れません。

もっと自分の理想像があるのかわかりませんが、新しい事を初めてみて、何か気づくこともあると思います。

「何も始めなければ、何も変わらない」のは、世の常です。

「すぐやる人に変わる方法」とかいう本がバンバン売れるくらいなので、同じようなことに悩んでいる人は意外と多いのかもしれませんね。

これがベスト!始める方法・続ける方法

そういう人に一番効く方法があります。

それは「スクールに入会する」ことです。

「強制的にやらざるおえない環境に飛び込む」というのが、何を始めるにも一番良い方法です。

最初はつまづきやすいし、続かない。でもお金を払って習いにいけば、初歩から丁寧に教えてもらえるし、お金を無駄にできないので続けやすいという効果があります。

とても参考になる記事があったので、一部引用します。私も、この方法を実践して、好きでもない格闘技系の習い事を10年も続けてしまっています・・・。

「カタチから入る」とは、環境を先に整えてしまうこと。体を鍛えたいならば、ジムに入会してしまう。陶芸を始めたいならカルチャースクールに申し込む。「どうしよう」と迷っていないでさっさと行動する。それが「始める」コツの1つ目だ。

定年から始める趣味、スタート直後に挫折しない始め方3つのコツ

引用した記事には、クリエイティブ系の活動をスタート直後に挫折しない始め方として

  • 「パクる」ことから始めよう
  • ゆるやかに「締め切り」をつくろう

このような面白いアイディアが紹介されていました。

音楽をはじめよう

音楽は一人でもできるし、みんなで集まっても楽しめる、人気の趣味の1つです。

楽器を弾いてみたいけど、なかなか踏ん切りがつかないという人は、是非、「カタチから入る」を実践してみて欲しいと思います。好きな曲を弾いてみたいとか、友達から誘われたとか、友達つくりたいとか、キッカケはみんなそんな感じだと思います。

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