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夢を叶えるために 必ず意識したい2つのこと

七夕で願いを叶えるためには、叶えたい夢の書き方とイメージが大事なんだそうです。

短冊は、期限を決めて、断言する形で書きます。

「〜になりますように」と書くのではなく、「いついつまでに〜になる」と断言することが重要なんだそうです。

夢を叶えるには – 期限を決める

なぜ、期限が重要なのかと言うと、期限を決めないと人は夢に対して本気になることは難しいからです。

期限を決めて、一度強く決断することで人はやらずにはいられなくなります。

夢を実現するための行動として、友人や家族に公言したり・夢を紙に書いて張っておくという方法が有名ですが、このような方法に期限を決めるというのを付け加えると、更に効果が高まりそうです。

夢を叶えるには – イメージを持つ

もう一つ大事なことは、叶えたい夢に対するイメージです。

願いを叶えるときは、必ず、自分がすでに持っている能力を使って叶えられる願いをイメージするということが大事なんだそうです。

例えば、海外旅行に行くことを考えてみましょう。

初めての場所はドキドキしますが、一度でも訪れた場所に再び行くのはとても簡単です。 自宅を出発し、電車を使って最寄りの空港まで移動して、国内線で主要な空港に移動し、国際線の飛行機に乗ります。 必要なもの・時間、資金、アクセス方法などが簡単にイメージできるからです。

しかし、「南極行こう!」と言われても、どうやって行けばいいのか全くイメージできません。装備・時間・資金など考えることはいっぱいあります。実際に、それらが全てクリアできないと目的地への到達は難しいでしょう。

夢が大きければ大きいほど、乗り越えるべきステップは困難なものになります。到達するために、ステップを1つずつクリアしていくためには、明確なイメージが重要です。イメージできないことは実現が難しいからです。

願いを叶える時も、すでにあなたの中にある能力を使った夢を考えていくと良いそうです。夢になかなか近づけないと感じるときは、やるべきことをブレークダウンして小さくしてみましょう。いきなり最終到達点のイメージを持つのではなく、自分のできそうなことを1つ1つクリア&ステップアップしていく形で夢に近づいていくのが良いと思います。

実現可能な計画に落としこむ

全くイメージができない能力を使った夢の実現となると難しいです。

しかし、今できることの延長線上なら、できそうな気がしませんか?もう、夢は単なる夢ではなく、プランであり、実現のためのイメージ可能な計画組まれていれば、確実に前に進めそうな気がしてきます。

まだ、今は、夢と現実の間に大きなギャップがあっても、「できることを1つずつ行動し続ければ、夢を叶えられる」と考えることができて、夢に向かって行動し続けることができそうですよね。

七夕にて

子供達が七夕の短冊を飾っていました。

秋に出演するイベントで、ピアノが上手に弾けますように!
みんなの笑顔が増えますように!

あなたはどんな夢をお願いをしましたか?