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面白ネタのヒントになるかも(^-^)/ 発想力を鍛える方法。

チャナイです。

子供は遊びの天才です。

私には、まだ幼い子供がいますが、「遊びの発想」にはいつも驚かされます。大人の私が、遊ぶことばかり考えているわけにはいきませんが、一緒に遊んでいる時の斬新な発想に対して羨ましく感じることがあります。今回は、発想力について考えてみたいと思います。

アイディアで勝負するひとたち

最近、アイディアがとても重要になったと感じています。個人でも、YoutubeやFacebook、その他ユニークな活動で有名になる人が増えてきました。もちろん、ビジネスでも、素晴らしいアイディアで世界を変えるなんてことが夢物語ではなくなりつつあります。

発想力を鍛える3つの方法

色んなアイディアに触れられる代表例は、動画投稿サイトであるYoutubeです。面白い映像や、アイディアいっぱいの動画を、数限りなく楽しむことができます。一方で、観たあとに、「それは私でもできる!」とか「そんな使い方があったとは!」と感じるものもあります。それらの多くは、日常生活から得たひらめきを、うまく活用している例だと思います。視点を変えることで、ありふれたことや日常の小さな出来事を、面白くしたり・役に立つことに変化させることが出来ます。自分流のアレンジを考えてみましょう。面白い動画なら、もっと奇想天外なアイディアを思いつくかもしれません。よく使われている発想手法を、ヒントとして使ってみるのも面白いと思います。

以下3つ紹介します。

1. オズボーンのチェックリスト

  • 転用:他に使い道はないか?
  • 応用:他からアイディアが借りれないか?
  • 変更:変えてみたらどうか?
  • 拡大:大きくしてみたらどうか?
  • 縮小:小さくしてみたらどうか?
  • 代用:他のものでは代用できないか?
  • 置換:入れ替えてみたらどうか?
  • 逆転:逆にしてみらたどうか?
  • 結合:組み合わせてみたらどうか?

2. ブレインストーミング

集団でアイディアを出しあうことで、発想の誘発を引き起こすことを期待する技法です。質より量を重視した、色々なアイディアを生み出すことに注目した方法です。意識しなくても、普段の会議などでアイディア出しといってやりますよね。発言が多い人、発言が少ない人がいるので、ルールを徹底して、ゲーム感覚でやるのも面白いかもしれませんね。

3. マインドマップ

似たような考えの人が集まる場所では、意見はどうしても偏りがちです。放射状の図形を描きながら進めることで、意見が見える部分/見えない部分、関係性を把握しながら意見を整理することができます。のめりこんでしまって、なんでもかんでもマインドマップを使う人もいます。慣れてくると、楽しいので、ひらめきを得やすい手法かもしれません。

最後に

インターネット上には、情報がたくさんあります。その便利さ故、簡単に手に入る情報で満足してしまうこともあります。いつの間にか、自分で考えることをやめてしまったらどうしようと、ちょっぴり心配しています(*-*)/ 一般的に、良いアイディアを生み出すには、必要な知識を身につけて、しっかり考えることが必要です。思考法・発想法に関する書籍も多いので、色々調べてみると面白いかもしれませんよ(^-^)/

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