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みんなどんな話してる?MCについて。

チャナイです。

ライブを観に行って、気のきいたMCができるバンドさんがいたら、ライブの面白さがグッと上がりますよね〜! しかし、実際は、ライブ直前まで「MCで何を話そう・・・」と悩んでしまう人も少なくないと思います。そんな悩みの種、MCについて、効果や活用のヒントを見つけようと、調べてみました(^-^)/

MCとはなにか

MCは、「Master of Ceremonies」の略です。本来、司会者、進行役の意味を持ちます。曲紹介やメンバー紹介などをしながら、ライブをスムーズに進める役割です。また、静かな曲とノリノリの曲の間で、雰囲気の転換を図るなどの、調整機能として用いられたりもします。一方、最近では、おしゃべり・トークの意味合いも強く、話題を工夫したり、面白い話をしようとする人もいます。お客さんのハートを掴むと、ライブのノリも良くなります。自分達が力を発揮しやすい「場の雰囲気づくり」にも関係しています。

どんなMCを目指すか?

ライブハウスでは、観客の雰囲気を直接感じることができます。面白いMCで盛り上げれたら最高ですよね! お客さんの反応も良くなり、演奏側もテンションも上がって、素晴らしいライブになるでしょう。実際に、話のプロも、「つかみ」や「ギャグ」を使いますし、ビジネスでもお互いの緊張をほぐす為に、アイスブレイクという手法を使ったりします。
MCは、演奏とはちょっと違った角度から、バンドを知ってもらえる機会です。ちょっと工夫して有効活用できると良いですね。イベントとかに参加する場合、個性的なバンドがたくさんいます。気になるバンドさんがいたら、タイミングや話題など分析してみても面白そうです。面白いことを言うだけが、MCではありません。バンドの雰囲気によって、目指すところは様々です。例えば、気持ちが優しくなる感じとか、ほのぼのさを感じるとか、凛とした感じとか、厳かな感じとか・・・バンドの良さが出せると良いと思います。

MCのヒント

  • 伝えたいことを直球勝負で話す
    まずは、これ。静かな中でも、きちんと自分達の伝えたいことを話せば、きっとお客さんは聞いてくれているはず。心から伝えたいと思っていることを話すのが一番です。メッセージが大事だと思います。
  • 体験談やエピソードを話す
    体験談やエピソードは、聞き手の感情的な反応を引き起こしやすく、「印象に残りやすい・共感が伝わりやすい」という性質を持ちます。すっと心に入ってくるので、アウェーな感じのライブでも、心を開きやすい感じがします。
  • ギャップ/人柄
    演者の意外な人柄が垣間見えたりするのも印象が良いように感じます。演奏中は厳つい感じなのに、「意外と良くしゃべる!」とか。ギャップによる「つかみ」は、プレゼン等でもよく使われる手法みたいですよ。
  • MCなし(*-*)/
    むしろ雰囲気を壊さないから、それでいい、という人も結構多いですね(観る側、演る側の意見共に)。意外でしたけど、参考になりました。しかし、雰囲気を出そうと思うと、これはこれで難しそうですね。
  • 丁寧に話す
    人前で話すので、適度な声の大きさで、できればポジティブな感じで雰囲気を盛り上げたいですね。

今回、MCについて考えてみました。観る側・演奏側の両面で考えることができてよかったと思います。いろいろ考えてたら、ライブでMC頑張ってた人達の姿が、頭の中を駆け巡っていって胸がギューッとなりそうです(*-*) チャナイも頑張って、楽しいライブにしなきゃですね(^-^)/

ちょっとお知らせ

先日のライブ映像も、もうすぐ公開予定です。準備でき次第、お知らせします(^-^)/ あと、チャナイの過去のライブ映像はこちらです。興味のある方は、観てみてくださいね〜。

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