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緊張感を乗り越える(*-*)/ 3つの方法。

チャナイです。

私達が参加するライブも、週末に迫って来ました。
私はとても緊張するタイプなので、なんとか緊張感を乗り越える方法がないか、練習そっちのけでググりまくりです。まとめてみました。

ライブ演奏は、誰でも緊張しますよね。緊張のために、いつものパフォーマンスが出せず、悔しい思いをしたのは1度や2度ではないはず。百戦錬磨の猛者にしてみれば、「そういうのは、慣れ!修行が足りんのぅ!」なんでしょうが、個人差はありますしね。誰にでも簡単にできて、効果がありそうなものを探してみました。

そもそも緊張ってなに?なんでドキドキするの?

まず、緊張とはなにか?そして、その時、体の中で何が起こっているのか?を考えてみます。緊張している状態というのは、動物における臨戦態勢の反応で、目の前の恐怖や不安に対して「闘争、もしくは逃走する」為のギアが入った状態です。素早く行動にうつせるように、心臓が高鳴り、血圧があがります。強いストレスにさらされた状態なので、活動や興奮状態を司る交感神経が優位な状態です。平常時は、交感神経と、その逆の働きをする副交感神経で、うまくバランスがとられています。しかし、緊張時には両者のバランスは崩れ、その結果、ドキドキや、発汗、震え等が引き起こされます。

ドキドキを抑える対処法は?

そもそも、目の前の恐怖・不安に対する反応なのですから、日頃から一生懸命に練習をしたり、入念な準備を行うことで、自信をつけるのが一番でしょう。良い緊張感を感じながら、パフォーマンスを楽しめれば最高です。しかし、それでも緊張したら、どうすれば良いでしょうか? 緊張時の特徴は、主に交感神経の活性化によるものです。従って、逆の効果を司る副交感神経を刺激して、「バランスを平常状態に近づける」という考えは、とても合理的な解決策に思えます。副交感神経の刺激には、マッサージや深呼吸が有効です。つまり、リラックスするということです。緊張したら、「一度深呼吸しましょう」と良く言われるのも、うなずけます。そういう点に意識して実行すると、効果がより感じられるかもしれませんね。

緊張感乗り越え法(リラックスする)

副交感神経の刺激で、リラックスしましょう!方法は、聞いたことがあるものばかりです。むしろ、既にやったことがあるものばかりだと思います。しかし、仕組みを理解すると、本当の効果が見えてくると思います。より効果的になるように、メモを付け加えました。

  • 深呼吸をする
    姿勢を良くして、できるだけゆっくり呼吸をすると良いとの事。オススメは腹式呼吸。呼吸動作で膨らんだりへこんだりする、胸やお腹に手を添えて、動きを意識すると良いようです。
  • 手をマッサージする
    マッサージにはリラックス効果があります。簡単にできるのは、手のマッサージでしょう。特に、手の爪の生え際には、副交感神経を活性化するツボがあって、反対の親指・人差し指とかで、ぎゅっぎゅっ!と押さえると刺激できます。尚、薬指は交感神経を刺激するので、リラックス時は適さないようです。あと、やりすぎ注意!適度にリラックスしましょう!
  • 目を閉じる
    近年、瞑想はいろんなことに効果があると言われています。著名人も瞑想を習慣にしている人がいますよね。もちろん瞑想にも副交感神経を活発化し、リラックス効果を得ることができます。大事なのは、何も考えないこと。無理…。残念ながら、一番大事そうなところが無理なので、普通に目を閉じるにしました。目を閉じて、外部の情報を一時的にシャットダウンして頭を休める事は、リラックスに効果があるそうです。尚、瞑想は、姿勢をよくして、ゆったりとした呼吸だけに意識を向けるようにすると良いとの事。香水やアロマオイル等を併用するのもGood!気持ち良さそうですね。

緊張感乗り越え法(番外編)

  • 大きな声をだしてみる
  • 音楽を聴く
  • 気持ちを奮い立たせる
  • うまくいっている状態を強くイメージする
  • 一人の時間をつくる
  • 笑う
  • 幽体離脱(注)

これで準備万端ですね!!・・・というわけにはいかないですね(^-^;) 週末に向けて、コツコツ残された課題に対応していこうと思います。良い緊張感で、思いっきり楽しいステージになるといいですね!!

注) 幽体離脱のような感覚で自分を客観視する!と、あまり緊張しないそうです…未体験の為、感覚がよくわかりませんが、そのままスーッといってしまうということは避けたいですね。

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